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国民民主党 党内政局総合スレッド64

1: 無党派さん (スプッッ Sd3f-qnLT [1.79.83.89 [上級国民]]) 2019/08/19(月) 01:05:42.23
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スレを立てる際には、まず上記のように
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を3行並べてから立ててください(立てると1行目は消えます)

※vvvvvv_←vのあとに半角スペースを入れないこと

※荒らし、釣り、長文コピペはスルー
荒らしに構う人も荒らし

【NG推奨】
・単芝、タンツボ
(ワッチョイ 6768-EAzb [220.97.14.218])
※青森OCN

・船橋ニート
(ワッチョイ c274-g2bq [221.185.194.123])
※千葉OCN
【NG推奨】
船橋ニート (ワッチョイ 6374-X5Lh [221.185.194.123])※千葉OCN
http://hissi.org/read.php/giin/20190819/RGxFVXJrWEIw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190818/Q1RtMmhGTDAw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190817/R2o1ekZPek4w.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190816/dGFlWnhiVUEw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190815/T2JFZDdJcXgw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190814/eXlxaGltRGkw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190813/Mkl5SU9uZEgw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190812/UlA4dWZQYisw.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190811/dElIR1ZGS2Ew.html
http://hissi.org/read.php/giin/20190810/eFhOWGVzTWgw.html

・知床
(ワッチョイ 32ab-nv+f [211.133.196.146])
※TOKAIケーブルネットワーク

※前スレ
国民民主党 党内政局総合スレッド63
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/giin/1564985998/


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5: 無党派さん (ワッチョイ 9b6b-kta0 [202.222.32.135]) 2019/08/19(月) 01:37:26.03
>>1
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/giin/1564742619/82

82無党派さん (ワッチョイ 6a74-7ShF [221.185.194.123])2019/08/02(金) 20:42:37.80ID:PbQJbrxc0

(ワッチョイ〇〇c4-○○○○)
個人攻撃、自演、埋め荒らし、フェイクニュース垂れ流しなど各種嫌がらせを好き好んで行う
極めて悪質な荒らしのためNGを推奨しとく

2: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:33:10.47
自民長老「山本氏の常識破りの選挙戦略は計算ずくで極めて強(したた)か」

選挙関係者「個人名での約99万の得票は今後もあり得ない不滅の金字塔」

既成各党「山本氏は衆院選でどこから出るのか・・・(怯え)」

山本太郎「選挙を盛り上げられるところから出たい」

自民幹部「(自民幹事長を務めた派閥領袖の石原氏も)はらはらドキドキの心境」

選挙アナリスト「スキャンダルまみれで選挙基盤も脆弱な、自民党の『魔の3回生』たちの選挙区に
『刺客』として送り込む戦術などで、比例と選挙区で20議席以上も狙える」

「国会の野良犬」山本太郎氏の野望
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00010003-jij-pol&p=1
「マジで政権を狙います」-。「勝者なき凡戦」とされた参院選で唯一、『れいわフィーバー』を巻き起こした山本太郎前参院議員(44)が、
選挙後も真夏の夜の花火のように、永田町の空気を震わせ続けている。

「国会の野良犬」を自称する山本氏が、今年4月に1人で立ち上げた政治団体「れいわ新選組」は、
参院選の比例代表で228万余の票をかき集め、2議席を獲得した。投票総数の4.55%は、
「得票2%以上」という政党要件を楽々クリアしており、名実共に「国政政党」となった。

山本氏が「れいわ」の旗揚げを発表したのは4月10日。新元号「令和」の公表直後で、
政界では「令和フィーバーに悪乗りした『便乗商法』」(自民幹部)と嘲笑する向きが多かった。

しかし、永田町で「政界のアウトロー」と呼ばれる山本氏の常識破りの選挙戦略が
「計算ずくで極めて強(したた)か」(自民長老)だったことが、既成政党を怯(おび)えさせた。

旗揚げとともに、ネットを利用した選挙資金集めは「あれよあれよという勢い」(山本事務所)で積み上がり、参院選投開票日までの3カ月余りで、4億円を超えた。

山本氏は参院選を政治団体として戦うため、10人の公認候補を擁立したが、
出馬する候補者それぞれの供託金(選挙区300万円、比例代表600万円)に加え、
ピンク色で統一し「れいわ新選組」と大書したのぼりやチラシ、
街頭演説のための宣伝カー借り上げなどの選挙グッズも、すべて募金で賄ったとされる。

都内の新宿、品川、新橋各ターミナルの駅前広場などで行った街頭演説には募金コーナーが設けられ、
通りがかりの老若男女が列をなして、次々に500円玉、1000円札から1万円札までを募金箱に入れる光景が際立った。

次期衆院選、どこから出るのか
今回改選だった山本氏は、比例の次点で落選した。

個人名での約99万の得票は、全比例候補者のトップで、過去の大量得票落選の記録も大幅に塗り替えた。
選挙関係者も「今後もあり得ない不滅の金字塔」と舌を巻く。

それだけの集票力を持つ山本氏が次期衆院選出馬を明言したことで、既成各党は「どこから出るのか」と怯える。

山本氏は「選挙を盛り上げられるところから出たい」と、自民大物の選挙区への殴り込みも示唆する。
その一方で、「次も落ちたら話にならない」と計算高さもにじませる。「自民有力者の選挙区で勝てるところ」というわけだ。

山本氏は国政選挙初挑戦の2012年衆院選で、石原伸晃元経済財政相が圧倒的に強い東京8区(杉並区)に、
徒手空拳の無所属候補として殴り込み、他党候補を押しのけて7万票余を獲得して次点となった

山本氏のこれからの集票力はその時とは段違いとみられるだけに、
自民幹事長を務めた派閥領袖(りょうしゅう)の石原氏も「はらはらドキドキの心境」(自民幹部)だとされる

もちろん、山本氏が発掘して今回擁立した各候補は、
当選した2人の重度障害者、難病患者も含めて特定のグループを代表する個性派揃(ぞろ)いだ。

スキャンダルまみれで選挙基盤も脆弱(ぜいじゃく)な、自民党の「魔の3回生」たちの選挙区に
『刺客』として送り込む戦術などで、「比例と選挙区で20議席以上も狙える」(選挙アナリスト)との見方も広がる。

3: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:33:38.38
田中秀征「立憲民主党が政権を取るのは至難の業。山本太郎政権のほうが可能性がある」

「山本太郎政権」もあり得るか? 「政治的期待」を集める単騎出陣。全力疾走すれば人材・支持は集まってくる
田中秀征 元経企庁長官 福山大学客員教授
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019080500004.html?page=1

明るくたくましかった山本太郎氏

今から6年前の2013年、参議院東京選挙区への立候補を決めた山本太郎氏に会って話をしたことがある。
東日本大震災からまだ2年。世間では、「原発をどうするか」をめぐって、激しい議論が続いていた。

そうした議論のなかで、彼はひときわ明確に「脱原発」を主張していた。
そして、その運動の延長線上の行動として、参院選に立候補したのだ。

それ以前にも、山本氏とは何度かテレビで一緒になった。
議論はおおざっぱだが、とにかく明るくたくましく、好印象を抱いていた。
会って話をしても、その印象は変わらなかったのを覚えている。

だから、参院選に当選したときは大いに喜んだが、
2013年10月の園遊会で天皇陛下に直訴状を渡そうとしたとっぴな行動を機に熱が冷め、彼の行動に対する関心も薄れていた。

なので、今回の参院選でも、正直言って当初は山本氏の行動にそれほど関心があったわけではない。
「れいわ新選組」という奇妙な政党名にも、消費税廃止などの荒っぽい政策にも、少なからず抵抗があった。
とりわけ、6年前には鮮明だった「脱原発」の主張の優先順位が下がっていることも気になった。

立憲民主党政権より可能性あり?

すでにこの連載で書いたが、選挙戦のまっただ中で、たまたま山本氏の街頭演説に出くわして、再び彼への関心が高まった。
それは、彼自身というより、彼に期待する人たちがどんな人たちかが、よく分かったからだ。
新宿に集まった大聴衆に二度もまれるうちに、ほとんどの人がごく普通の常識のある人たちだと理解したのだ。

「あんなこと、言わなきゃいいのに」と言いながらも拍手をする人。
例の陛下への直訴状のことを囁(ささや)いている人たちが私のそばにもいたが、それでも一生懸命に拍手をしていた。
今回の選挙で彼のこれまでの奇行をゆるしたとか、珍妙な選挙戦術が当たったということではないだろう。
他の人や他の党に入れるよりはマシという要素が強かったとも思う。
しかし、参院選後、山本氏は大胆にも「次の衆院選に100人擁立する」とか「政権を獲る」とか言い出した。
一見、突拍子もなく見えるが、現在の政治状況を正確に把握して確かな展望に立てば、まったくあり得ないことではない。
野党第一党の立憲民主党が単独で政権を獲ることは至難の業だが、それよりも「山本太郎政権」のほうが可能性があるかもしれない。

「政治的期待」を集めた“単騎出陣”の系譜

30年にわたる平成史を振り返ると、突破力のある指導者が“単騎出陣”することで、短期間に、
しかも大規模に「政治的期待」を集めたことが二度あった。

一度目は93年の細川護熙氏であり、二度目は2017年の小池百合子さんだ。
細川氏は一人で日本新党を立ち上げ、1年で首相まで駆け上がった
小池さんも一人で自民党に反旗を翻して東京都知事になり、小池ブームをつくって自民党を慌てさせた

私は、山本太郎氏が彼らの後を継いで、第三の人として「政治的期待」を集める可能性がないとは言えないと考えている。なぜか?

理由は、細川ブーム、小池ブームの場合と異なり、与党、野党の政治基盤がともに弱体化しているからだ。
山本氏の思想や戦略、あるいは彼の周りに集まる同志の質によっては、「政権獲得」を語っても、笑い話とは片付けられないであろう。

4: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:33:59.93
保守派の倉山満ですら万年与党でいたい安倍自民と万年野党でいたい枝野立民を共犯関係と批判してれいわを評価してるな
安倍を延命させているだけの枝野は早く代表を辞任しろ

倉山「何が何でも政権にしがみつきたい安倍と与党になって責任を負うなど真っ平御免だが、
好き勝手なことを言える野党第一党の地位を死守したい枝野は共犯関係」

倉山「枝野立民が野党第一党に居座り反安倍の共同戦線を破壊した。
むしろ他の野党の勢力を潰しにいったほど。枝野の行動は与党にとって笑いが止まらない」

倉山「れいわは立民など日本に存在しないかの如く存在感を発揮している」

倉山「れいわの政策は山本代表自身の原点とも言うべき『反原発』を最後に回し、筆頭政策に『消費税廃止』を訴えている。
さらに他の野党との共闘にも『せめて消費減税』と条件をつけている。今回の選挙が何の選挙かわかっていた」

倉山「立民の目玉候補は軒並み落選した。その演説では『夫婦別姓、同性婚』などと訴えていた。その主張の是非は置くが、
問題はそんな放っておいてもついてくるような支持者向けの政策を訴えてどうするのかということ。何の選挙かわかっていない」

倉山「安倍自民が推し進める消費増税への批判票がれいわに流れた。健全な野党が絶えて久しいのに日本人は我慢しかねている」

れいわ新選組は立民へのアンチテーゼだ/倉山 満
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190812-01595502-sspa-soci
れいわは立民へのアンチテーゼなのだ
今回の参院選では、多くの人々が「どこの党にも投票したくない」と悩んだのではないか

何が何でも政権にしがみつきたい、安倍の自民。与党になって責任を負うなど真っ平御免だが、好き勝手なことを言える野党第一党の地位を死守したい、枝野の立民

日本人は反省すべきだろう。「安倍か、枝野か?」などと、間違った問題設定をし続けてきたことに
なぜなら、安倍と枝野は「共犯関係」なのだから。今の日本で、この二人ほど利害関係が一致している人間はいない

安倍は、増税を掲げる選挙で大勝した。殺し文句は一言。「民主党の悪夢を思い出せ!」だ
枝野の顔を見れば、嫌でも思い出すだろう。だが、それしか言えないのも、今の安倍自民なのだ

たとえるならば、「殺人予告者」と「前科者」の選択だった。殺人予告に等しい消費増税を掲げた選挙で与党が勝つなど考えられないが、
枝野立民が野党第一党に居座り、反安倍の共同戦線を破壊した。むしろ、他の野党の勢力を潰しにいったほどである。枝野の行動は、与党にとって笑いが止まらない

野党第一党が本気で増税を阻止してくれないなら、有権者に選択肢は無い。しかも、今回は棄権も与党に対する承認となる。
投票率が下がれば、組織票に頼る与党に有利だからだ。どこの誰に入れれば、自分の票を活かせるのか

思わぬ結果が出た。れいわが2議席を獲得した。事前の予想を覆しての、大健闘である。既成政党への不信の表れだ
もし0議席ならば論評の対象ではないが、今はその意義を明確にすべきだろう

れいわは立民へのアンチテーゼなのだ

立民など日本に存在しないかの如く、存在感を発揮している

れいわの当選者二人は、重度の障碍を負っている。こうした環境の人が議員になるのは、憲政史上初めてだ。さっそく、国会のバリアフリー化が進んでいる
一方、政治家とそれ以外の国民で差をつけるべきなのか、など福祉のあり方も議論になっている。当事者の二人の議員が、体を張って起こした議論だ。問題提起を望んだ、山本の意図通りだろう

健全な野党が絶えて久しいのに、日本人は我慢しかねている。

山本自身の原点とも言うべき「反原発」を最後に回し、筆頭政策に「消費税廃止」を訴えている
さらに、他の野党との共闘にも、「せめて消費減税」と条件をつけている。今回の選挙が何の選挙か、わかっていたのだ

立民の目玉候補は、軒並み落選した。その演説では、「夫婦別姓、同性婚」などと訴えていた

その主張の、是非は置く(私は反対だが)。問題は、そんな放っておいてもついてくるような支持者向けの政策を訴えてどうするのか? 何の選挙か、わかっていないのだ

安倍自民(財務省と創価学会の傀儡)が推し進める消費増税への批判票が、れいわに流れたのだ。健全な野党が絶えて久しいのに、日本人は我慢しかねているのだ

れいわが、立民へのアンチテーゼである理由だ。

6: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:37:37.72
菅直人「国民民主は原発ゼロに同調できるのか!?まず衆院から段階を踏め!」

杉尾秀哉「原発なんてどうでもいいから、立憲が国民民主と電力総連に土下座して妥協しろ!
衆院だけではなく、衆参両院で統一会派を結成すべきだ!」

菅元首相「原発ゼロ、同調できるのか」=会派結成で国民民主けん制
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000064-jij-pol

立憲民主党の菅直人元首相は10日、自身のツイッターで、国民民主党の玉木雄一郎代表が立憲に
「衆参での統一会派」結成を主張していることについて懐疑的な見方を示した。

菅氏は、国民民主の電力総連出身の参院議員が原発再稼働を推進していると指摘。
立憲などが国会に提出した「原発ゼロ基本法案」を挙げ、
「同調できるのか。まず衆院から段階を踏んだ方がいい」と書き込み、国民民主をけん制した。

元キャスター立憲議員 統一会派で出番に備える
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000010-mai-pol

立憲民主党の杉尾秀哉参院議員は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。
「立憲と国民民主の垣根がないことを有権者に見てもらう必要がある」として統一会派結成を呼びかけた。

杉尾氏は先の参院選で、地元の長野県では国民民主党公認の現職・羽田雄一郎氏を支援した。
「(立憲と国民民主が)何でバラバラでやっているんだ、という声が聞こえていたからだ」と言う。

立憲民主党の枝野幸男代表は「立憲会派に加わって」という表現で呼びかけており、他党からは反発もある。

枝野氏が衆院での会派を呼びかけていることについても、
衆院だけではなく、衆参両院で統一会派を結成すべきだとした。

政策については「まずは根幹の部分が一致できればいい」とする。
違いが指摘される原発政策についても「民主党時代も30年代ゼロと言ってきた。
そこまではギリギリ電力総連も合意していたのだから、そこに立ち戻ればいい。
立憲が下りるということも仕方ない」と述べ、立憲がある程度譲歩しても一致を目指すべきだとした

そのうえで、次期衆院選に向けて政党間で政策を練り、共通の政権構想を示すべきだとしている

7: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:38:01.35
玉木「統一会派に向けた動きは参院選惨敗の結果を見てれいわを脅威に感じた立民の枝野が呼びかけてきて始まった。
旧民主が固まらないと小さな政党に不満・批判票が流れてしまう。ある種の危機感を立民と共有できている」

立民と「危機感」共有 国民代表 玉木氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000007-nagasaki-l42
-国会では立民などと国民の統一会派結成に向けた動きがある
参院選では旧民主党勢力が立民と分散したデメリットがあった
国民は以前から野党の大きな固まりがないと政権与党に対抗できないと主張しており、
参院選後に立民の枝野から呼び掛けがあった。大きな固まりにしようという動きは歓迎する

-なぜ統一会派結成に向けた動きが生まれたのか
参院選でれいわやN国が出てきた。自民に代わるもう一つの選択肢が明確でないと小さな政党に不満・批判票が流れてしまう
政権交代が可能な信頼できる固まりが大事だという、ある種の危機感を立民と共有できていると思う

枝野も豹変させた山本太郎の圧倒的な存在感
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00029633-president-pol
野党再編の動きが活発化している。野党というと、今は山本が率いるれいわやN国といった新興政党が注目されているが、
ひそかに立民を中心とした旧民主勢力が、再結集に向けて動いているのだ。最大の要因は、参院選でのれいわ旋風だという

■なぜこのタイミングで「超然主義」を捨てたのか

「豹変」と表現しても、いいだろう

立民の枝野はこれまで、他党から合流や統一会派、比例区での統一名簿作成などのラブコールを繰り返し受けてきた
しかし、その都度「永田町の数合わせとみられたくない」などと拒否
結局、参院選での選挙協力は、1人区で野党を1本化するなど限定的なものにとどまった。その、かたくなな姿勢は「超然主義」などと揶揄されてきた

その枝野が、国民の玉木、衆院会派社保の野田と相次いで会談し、衆院で統一会派を組もうと提案したのだ

提案後の記者会見では、当然のように枝野の豹変についての質問が続いた
枝野の答えは「そうしたことが必要なフェーズに入った」という歯切れの悪いものだった

そもそも枝野が国民などに手渡した文書も、分かりにくい。文書では、安倍政権が「数の力」を背景にした横暴を繰り返していることを強調した上で、
それに対抗するために「数の上でも、論戦力の上でもより強力な野党第1会派を作る」ことが必要だとしている
理屈は分かるが、安倍政権が数の力を背景にした政権を運営する状態は、もう何年も続いている。「なぜ今なのか」という疑問は残る

■旧民主を結集してから、れいわと協議する戦略

枝野が変わった理由ははっきりしている。参院選挙で立民が思うような議席を確保できなかったからだ
初めての参院選を改選7議席で臨んだ立民は17議席獲得。選挙前には20議席を超えるとの見方もあった。伸び悩んだのだ

衆院選でみせた「枝野人気」も、今回は明らかに陰りが見えた。今のままでは「安倍1強」を脅かすことはできないと総括せざるを得ない結果だった

特に枝野が危機感を持ったのは山本の存在感だった。参院選での山本の人気は、2年前の衆院選で自分に寄せられた期待をはるかに上回るものがあった

立民とれいわは、脱原発、弱者目線など、政策的に立ち位置が似ている。しかもれいわのほうが、よりリベラルで、より歯切れがいい
つまりれいわは立民にとって強力なライバルとなる可能性がある。実際、れいわが参院選比例区で獲得した228万余りの票は、本来ならば立民に行く票が多く含まれていた

■「数の力」を背景に、参院でも共闘関係をつくる

仮に次の衆院選でれいわと選挙協力ができず、競合することになったら、間違いなく沈んでしまう

れいわも含む野党共闘を確立するのが唯一の生きる道。しかも自分が主導する形で野党共闘を築きたい
そういう枝野の心理を読めば、まず、旧民主勢力で大きなかたまりを作った後、山本との交渉に入る考えなのだろう

そもそも今回の枝野提案が衆院に限定した統一会派を念頭にしている理由は何だろうか

れいわは参院で2議席確保したが、衆院はゼロ。衆参同時に統一会派を組むということになればれいわにも声をかけるのが筋だ
しかし、枝野はその手は取らなかった。まずれいわのいない衆院でかたまりを作り、
その後で「数の力」を背景にれいわのいる参院でも共闘関係をつくる。そういった思惑が透けてみえる。

8: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:38:38.82
国民・玉木代表「れいわとN国は既存の政党とってはものすごく脅威だ。この2党は共通して家計負担の軽減を訴えていた。
山本太郎さんは選挙中、この30年間の経済政策の誤りを批判していて、
本当に冷静に分析していたので、バカにしていたらひっくり返されてしまう」

国民・玉木代表「山本さんの場合、一つは政権を取るという事を正面から掲げている。
つまり万年野党じゃなくて、総理大臣にならせてもらうからと。共産党のトップからそういう話は聞こえてこない。
もう一つは、彼は“9条は今じゃない“というような言い方をしているが、憲法改正を否定はしていない。
消費税率を下げることは絶対譲れないけれど、原発即時廃止はあまり言いません、というようなことを言っていた。
あれっ?と思ったし、彼にはある種のリアリズムも入っているのかなと、脅威に思えた。
自分の政策を実現するんだったら自民党と組んでやったっていいとまで言ってプチ炎上、そこまで言うのかと思った」

「そこまで言うのかと思った」国民民主・玉木雄一郎代表、れいわ新選組に危機感
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010001-abema-pol&p=1

先月の参院選で注目を集めた、れいわ新選組とNHKから国民を守る党について、
『NewsBAR橋下』に出演した国民民主党の玉木雄一郎代表と橋下徹氏が議論した。

玉木氏「色々話題になっている、れいわとN国について、揶揄したり、おかしいと言う人もいるけれど、私は全くそうは思っていない。
むしろ既存の政党、特に野党にとってはものすごく脅威だと思う。この2党は共通して家計負担の軽減を訴えていた。
一方は消費税を廃止し、学生たちが借りた奨学金はチャラにしろという話。
山本太郎さんは選挙中、この30年間の経済政策の誤りを批判していて、本当に冷静に分析していたので、バカにしていたらひっくり返されてしまう。
もう一方は見ていないなら受信料を払わなくていいんじゃないか、スクランブル化すればいいじゃないか、という話」と危機感を示すと、
橋下氏は「選挙をやった人間からすると、一人を当選させるだけでもものすごく大変なことだし、それは評価できること。
全国にいるコアなファンをつかむにはネットが有効だと思うから、これからの政治家は自分の個性を出して、というのもわかる」とコメント。

玉木氏は「山本さんの場合、一つは政権を取るという事を正面から掲げている。
つまり万年野党じゃなくて、総理大臣にならせてもらうからと。共産党のトップからそういう話は聞こえてこない。
もう一つは、彼は“9条は今じゃない“というような言い方をしているが、憲法改正を否定はしていない。
毎日新聞のインタビューでも消費税率を下げることは絶対譲れないけれど、原発即時廃止はあまり言いません、というようなことを言っていた。
あれっ?と思ったし、彼にはある種のリアリズムも入っているのかなと、脅威に思えた。
自分の政策を実現するんだったら自民党と組んでやったっていいとまで言ってプチ炎上、ブログで釈明したこともあったけれど、
そこまで言うのかと思った」と、重ねて危機感を露わにした。

9: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:40:23.94
れいわとN国党に通じる不安な個人への訴求力
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190814-00297287-toyo-bus_all

参院選で世間の注目を集め、その後も話題が尽きない「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」(N国党)。

この2つの政党の台頭を強引に一言で説明するとすれば、
「政治とメディア」をめぐる状況の地殻変動に根差す「直接民主主義的なものへの期待感」が、
「国政選挙」へダイレクトに反映された結果ということになるだろう。そして、今後この動きは加速しそうだ。
「誰が本当のことを語っているか」についての「リアリティーの分断」が深刻化するかもしれない。

「政治とメディア」をめぐる状況の変化は、2013年の公職選挙法改正が起点だ。
同年4月からインターネットによる選挙運動が解禁され、同年7月の参院選から実質的に導入された。
それから6年を経てついに新しいフェーズに突入したと言っていい。

■ソーシャルメディアを巧みに使った「れいわ」

「れいわ」は、短期間の間にソーシャルメディア上で効果的な情報発信をした。ライブ配信をはじめ代表の山本太郎氏の演説動画をアップし、
公約の訴え方、候補者の人選を含めて「エンターテインメント性」の高いコンテンツに仕上げ、
「れいわ祭り」と銘打った街頭演説会は、野外フェスのような熱気に包まれ、参加者の当事者意識を呼び覚ました。

両党に共通しているのは2つ。直接民主主義に近い感覚をもたらす「政治家と対話が可能な距離感」と、
絶望的な社会状況に嫌気が差している多様な階層に対する「個人的な不安へのアプローチ」の重視である。

「れいわ」は最初から有権者と直接コミュニケーションができる「街頭演説」に軸足を置いていた。
そこでは、山本氏が自ら言及していたように「想定外の質問」なども寄せられる。

当然手元に資料がなかったり、勉強不足で答えられなかったりするものも出てくる。
一般的に、政治家にとってリスキーともいえる場だが、それを「市井の人々」に直に向き合う機会と捉え、
「庶民と対話できる政治家」というブランディングに見事成功した。
自分たちの声を確実に国政に届けてくれるという信頼性を獲得したのである。
9月以降、山本氏は全国を「しつこく回る」と言っており、この運動のスキームはより盤石なものになりそうだ。

■利益団体にではなく、「庶民」に寄り添うスタイル

既存の政党は、基本的にいくつかの主要な利益団体の意見を吸い上げざるをえないため、
表向き口当たりのいいことを言っていても、
最終的に「庶民」が切実に求めている政策から乖離しやすく、個々の政策の優先度にもズレが出がちだ。

だが、れいわとN国党はその手段や方向性にかなりの違いがあるものの、
「消費税廃止」「NHKのスクランブル化」という庶民の生活実感に密着した公約を打ち出し、
前述のような個人の意見に耳を傾けるスタイルを貫いている。

もちろん、両党とも議会制民主主義=間接民主主義の枠組みの中にいる。
しかし、山本氏は政見放送で「私たちがお仕えするのは、この国に生きるすべての人々」と言い、
立花氏は「令和の百姓一揆」と表現したように、どこかの利益団体に与せず「一人ひとりの庶民の意志」に従うイメージを明確に掲げ、
支持者らに「政治上の意志決定への直接参加」に近い納得感を与えている。

いわば“間接化”の弊害によって、自分の存在すら認知してもらえず、社会的に屈辱的な境遇を強いられ、
未来の展望を描けない世界にノーを突き付ける「直接民主主義的なものへの期待感」である。これをポピュリズムと言い切るのは簡単だが、
「れいわ」も「N国党」も右派・左派系問わず広範な人々を取り込んでいることが、
既存の政治体制に対する「絶望の深さ」を表してしまっている。

■「れいわ」と「N国党」が支持された必然

言うまでもないことだが、「誰が本当のことを語っているか」は自明ではない。
1つの真実などというものはなく、現実は多層的である。
しかし、「消費増税で商売が苦しくなったり、家計が圧迫されている人」
「NHKの受信料を支払う余裕がなかったり、集金人に困っている人」などが身近にいなければ、
今回の2党の躍進をそもそも“リアルなもの”として受け止めることすらできないだろう。
「リアリティーの分断」は、この日本社会の想像を絶する地盤沈下の進行についての現状認識のギャップから始まっている

10: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:40:44.39
れいわは、立民のゴミどもが消費税5%減税を飲まないなら立民が候補者擁立を狙ってる沖縄4区あたりに刺客を擁立しそうだな

山本太郎「辺野古の問題は、日米同盟や日本の自主独立の問題まで考え、保守層を含め納得のいく進め方を提示する必要がある」

山本太郎「全国的に人々がピンとくる政策を共通の武器にしなければならない。それが消費税だ。
5%への減税が担保されるなら野党共闘を深く進めるつもりだ。担保されないなら単独でも準備する」

山本太郎「単独なら沖縄で当然候補を立てるが、沖縄ほど野党が調整できている地域はない。
向こう側(与党)を利することだけは避けたいが、沖縄でも参院選で7・3%の方に託してもらったのでチャンスはある」

れいわ旋風が吹いた沖縄 山本太郎代表が語る辺野古問題と次期衆院選の戦略
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000002-ryu-oki

7月の参院選で山本太郎代表率いる「れいわ新選組」が2議席を獲得し、政党要件も満たした。
都道府県別でみると沖縄でのれいわの比例得票率(7.28%)は東京(7.95%)に次いで全国2番目に高く、
その旋風が沖縄県内でも巻き起こったことを裏付けた。「消費税廃止」や「奨学金チャラ」など大胆な公約を掲げ、
マスメディアに取り上げられないなかで奇策を駆使して話題をさらったれいわは今後も台風の目となり続けるのか。
山本代表に基地問題の考えや次期衆院選での沖縄での対応などを聞いた。
―沖縄の現状をどうみてきたか。
「今の日本を知るのに一番分かりやすい形で存在している場所ではないか。
米軍基地が集中し、それに対し沖縄県としての民意が示されても権力で踏みにじられる。
沖縄以外に住む方々には、これが自分たちに向けられている乱暴狼(ろう)藉(ぜき)だという共通認識がなかなか持てない状況がある」

―東京選挙区では沖縄の創価学会員を擁立した。
「れいわ新選組を旗揚げした時点で沖縄の方に絶対入っていただきたいと考えていた。
権力による暴力を受け続けている地域に生きる人にも出てきてほしいという思いからだった」

―沖縄でのれいわの比例得票率(約7・3%)が高かった。
「なぜ東京で沖縄のことをと思われたかもしれないが、本気で取り組むメッセージは伝わったのではないか。
その意味で沖縄でも支持をいただいたということもあると思う」

―今後、辺野古の問題にはどう取り組むか。
「そもそもなぜ辺野古なのか、本当に海兵隊のための基地は必要なのかという重要な大前提が共有されないまま、
ふわっとした日本の安全保障に絡め取られ、致し方なしと議論がスルーされている部分がある。
自分事として捉えられない人が多く、一番手の問題として旗を振ることは難しい。
私たちが政権を取って新基地建設は当然中止であろうと交渉することを、
日米同盟や日本の自主独立の問題まで考え、保守層を含め納得のいく進め方を提示する必要がある」

―次期衆院選で100人擁立する考えも示した。
「単独で第一党になるのは容易ではなく、野党が固まって政権交代を進めることが現実的なラインだ。
全国的に人々がピンとくる政策を共通の武器にしなければならない。それが消費税だ
5%への減税が担保されるなら野党共闘を深く進めるつもりだ。担保されないなら単独でも準備する」

―沖縄ではどう戦うか。
「単独なら当然候補を立てるが、沖縄ほど(野党が)調整できている地域はない
向こう側(与党)を利することだけは避けたいが、沖縄でも(参院選で)7・3%の方に託してもらったのでチャンスはある」

―れいわが巻き起こした現象は「ポピュリズム」(大衆迎合主義)と指摘されている。
「全国の子どもの7人に1人、高齢者の5人に1人、1人暮らし女性の3人に1人が貧困とされ、
生活を立て直すには国が大胆な投資をする以外ない。苦しんでいる状況を何とか打破したいということに対し、
『あいつはポピュリストだ』と言われるなら『そうです、私がポピュリストでございます』と言っていきたい。何か問題でも?」

11: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:41:09.53
辛坊「れいわは投票前に大手マスコミにほとんど露出することなく、有権者の支持を得た。
選挙前は政党要件を満たしていなかったため、メディアに出る機会は限られていた。
その圧倒的不利な状況下、街頭演説やネットでの選挙活動により、地道に知名度を上げていった。
今後は新聞、テレビを中心としたマスメディアへの露出も増え、
それらの媒体を活用する中高年層にも存在をアピールすることができる」

辛坊「今回のれいわの躍進は、日本における左派ポピュリズム台頭の萌芽。
いまヨーロッパでは、ギリシャの急進左派連合のように、反グローバリズム、反緊縮財政を庶民に訴える勢力が伸張している。
れいわの掲げる政策はまさに、左派ポピュリズムと軌を一にしている」

辛坊「山本氏の求心力には卓越したものを感じる。彼は小泉純一郎氏や橋下氏のような『情に訴える』演説を行なっている。
枝野代表のように、喋りは上手でも理屈っぽくてイマイチ有権者の心に響かない様とは熱量が違う」

辛坊「れいわの議席は現状、2議席にすぎないが、その政策を支持する潜在的有権者は存在する。
既成政党に辟易した層を同党が取り込み、他の野党を巻き込んで左派ポピュリズムが結集したとき、思わぬ旋風を巻き起こす」

辛坊治郎「今の年金制度は“現役世代への負担”があまりに大きすぎる」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00010000-voice-pol&p=1
参院選では、与野党の構図に大きな変化はみられなかった。そのなかで辛坊治郎氏は、れいわ新撰組の躍進は「左派ポピュリズム台頭の萌芽」だと指摘する。

野党を巻き込んだ「れいわ旋風」の可能性
――参議院選挙は、与党の自民・公明が改選前から6議席減らしたものの、過半数を維持しました。今回の選挙で最も注目した点はどこですか。

【辛坊】 私が注目したのが、山本太郎代表率いる「れいわ新選組」です。
れいわは今年4月に設立され、消費税廃止、奨学金の返済免除、脱原発など左派的政策を訴えています。

参院選で10人の候補者を擁立し、得票が一定数を超えれば優先的に当選する特定枠では、
ALS患者の舩後靖彦氏と、重度身体障害のある木村英子氏の2人が当選しました。

代表の山本氏は特定枠を優先したため落選したものの、約100万票を獲得。比例区では党全体で228万票を得たのは、驚くべきことです。

――山本氏の得票数は、比例区の全候補者のなかで最多でした。れいわが一定の支持を得たことは何を意味するのでしょうか。

【辛坊】 れいわについては、着目すべき点が3つあります。

1つ目は、参議院で2議席を確保し、比例区で2%以上の得票率を獲得したことで、政党要件を満たしたことです。
それに伴い、政党助成金を受け取ることができ、本格的な選挙活動も可能になりました。

山本氏は党の代表として活動しながら、来る衆院選に出馬する意向を示しています。

2つ目は、れいわは投票前に大手マスコミにほとんど露出することなく、有権者の支持を得たことです。

れいわは選挙前は政党要件を満たしていなかったため、メディアに出る機会は限られていました。
その圧倒的不利な状況下、街頭演説やネットでの選挙活動により、地道に知名度を上げていった。

4月に旗揚げしてから参院選前日の7月20日までに、約3万3000人が同党に寄付し、じつに4億円を集めたといいます。
今後は新聞、テレビを中心としたマスメディアへの露出も増え、それらの媒体を活用する中高年層にも存在をアピールすることができます。

3つ目は、今回のれいわの躍進は、日本における左派ポピュリズム台頭の萌芽なのではないか、ということです。

いまヨーロッパでは、ギリシャの急進左派連合のように、反グローバリズム、反緊縮財政を庶民に訴える勢力が伸張しています。
れいわの掲げる政策はまさに、左派ポピュリズムと軌を一にしている

私はれいわの政策には賛同しませんが、代表である山本氏の求心力には卓越したものを感じます

彼は小泉純一郎氏や橋下徹氏のような「情に訴える」演説を行なっています。
立憲民主党の枝野幸男代表のように、喋りは上手でも理屈っぽくてイマイチ有権者の心に響かない様とは熱量が違う。

れいわの議席は現状、2議席にすぎませんが、その政策を支持する潜在的有権者は存在します。
既成政党に辟易した層を同党が取り込み、他の野党を巻き込んで左派ポピュリズムが結集したとき、思わぬ旋風を巻き起こすかもしれません。

12: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:43:05.25
元大蔵省官僚・竹中治堅「参院選の唯一の争点と言えたのが消費税を10%に引き上げることの是非だったが、
政権担当時に増税を決めた旧ミンスの立民・国民の増税批判に説得力がなかったから自民が勝った」

元大蔵省官僚・竹中治堅「れいわが短期間で支持を伸ばすことができたのは二つ理由がある。一つはその現状批判に妥当性があったから。
デフレが20年間続いたこと、生活が苦しいと感じる人が調査世帯の過半数を超えていること、
過去の政権が所得税の累進制を緩和したことなどへの批判を有権者が首肯した
もう一つは立民も国民も離合集散に政治的エネルギーを費消して、安倍政権に挑戦する政策を打ち出せなかったこと。
野党のうち安倍政権に対抗する政策を掲げたのが唯一れいわ新選組だった」

元大蔵省官僚・竹中治堅「野党が現状のまま衆院選を迎えると相当程度の反自民票をれいわに奪われる。特に立民と国民は急速な対応が必要」

2019年参院選が示すもの:国政選挙6連勝の影にある安倍政権の課題
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00010002-nipponcom-pol
参院選の結果をどう見るか。筆者は、れいわの国政登場に注目し、
「安倍政権が今後も世論の支持を確保するためには、経済状況の改善にさらに取り組む姿勢を見せることが肝要だ」と指摘する。

山本太郎氏が結成したれいわが一定の支持を集めたことに注目する。

与野党対決の争点なく
昨年は森友学園と加計学園問題のために安倍内閣に逆風が吹いていた。
しかし、逆風は止み、有権者の与党への支持は回復したということである

三つの要因がある。

二つ目は、野党が争点を見つけることが難しかったことである。
17年の総選挙に備える過程で民進はall for allの名の下に財源として消費税引き上げの増収分を使うことを提案している。

このため、立民や国民民主がこうした政策を批判することは難しかった。
唯一の争点とも言えたのが消費税を10%に引き上げることの是非であった。両党は引き上げを批判、見送りを公約とした。
だが、引き上げは民主党が政権担当時に粉骨砕身努力して実施を決めた政策であった。従って両党の主張は説得力を欠くものであった。

三つ目は、民主党系の政党が政権喪失後も分裂、対立を繰り返してきたこと。

民主党系政党の迷走は有権者への信頼を回復するものではなかった。
今回の選挙でも立民、国民両党が、自民への対抗政党として期待されるわけはなかった。

ただ、野党内の勢力争いの結果よりも、より重要な出来事に注目したい。れいわが登場し、2議席を確保したことである。

政権に唯一対抗した「れいわ」
6年前の参議院議員選挙で初当選した山本太郎氏が今年4月に旗揚げしたのが、れいわである。

注目するのには二つの理由がある。まず、同党が過激な分配、国民負担軽減策を掲げたことである。
例えば、消費税廃止、一人当たり月3万円給付、一次産業従事者への戸別補償、最低賃金の1500円への引き上げなどを訴えた。
れいわはポピュリスト政党である。ケンブリッジ辞書によればポピュリズムとは「一般市民が望むものを授けることで支持を得ようとする政治的運動、あるいは政治的考え」とあり、この定義を満たしている。

二つ目の理由は結成後、わずか3カ月余りの間に急速に支持を拡大したこと。得票率でみると、れいわは4.55%の票を集めた。
山本太郎氏の得票数は2001年に非拘束名簿式が導入されてから個人では最大のものである。

れいわは、なぜ短期間で支持を伸ばすことができたのか。二つ理由がある。その現状批判には一定の妥当性があったからである。
デフレが20年間続いたこと、生活が苦しいと感じる人が調査世帯の過半数を超えていること、
過去の政権が所得税の累進制を緩和したことなどへの批判を有権者の一部が首肯したとしても不思議ではない

もう一つは立民も国民も離合集散に政治的エネルギーを費消してしまい、
安倍政権に挑戦する政策を打ち出せなかったことである。
野党のうち安倍政権に対抗する政策を掲げたのが唯一れいわだったと言ってもいい。

れいわは次期総選挙にも意欲を示す。野党が現状のまま選挙を迎えると相当程度の反自民票をれいわに奪われるであろう。
特に立民と国民民主は急速な対応が必要であろう。

れいわの登場は、今後の安倍政権の課題にも重要な示唆を与える

13: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:43:54.70
なんとれいわの支持率が倍増し4.3%と野党第1党の立民に次ぐ支持率に!もはや維新とかN国とか敵じゃないな
30代以下の若年層からの支持率が一番高いというのがジジババしか支持してない立民や共産と違って未来があってすごいな
立民や国民はれいわに100人候補者立てられたら壊滅確定だろ。れいわに必死に媚びないとな

れいわが倍増、政党支持率 共産に並ぶ4.3%
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000089-kyodonews-pol

共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、
参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。
野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、
高年層(60代以上)は1.9%だった。男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった

れいわと同様に参院選で政党要件を満たしたNHKから国民を守る党の支持率は0.3ポイント増の1.3%だった

14: 無党派さん (ワッチョイ 6edd-l1+K [159.28.76.111]) 2019/08/19(月) 01:44:21.04
れいわに食われまくる既存政党。維新なんか支持率が半減してて、もろにれいわの被害受けてて笑う
れいわの登場で維新はもう用済みになって終わりだな

共同通信世論調査

立民10.0% (-3.5)

れいわ4.3%(+2.1)

共産4.3% (-1.0)

維新3.8% (-3.0)

国民民主党1.4%(-0.3)

N国1.3%(+0.3)

社民党0.7% (±0)

15: 無党派さん (ワッチョイ 3f96-77RX [14.9.160.161]) 2019/08/19(月) 01:45:21.36
いつ、れいわに身売りするかだな
立憲と組むよりはずっといいだろう
16: 無党派さん (スプッッ Sd42-77RX [1.79.88.173]) 2019/08/19(月) 02:09:43.40
>>15
山本太郎の賢いところは
やりたいことは消費税減税であって
原発の持論はあるが減税で手を組めるなら妥協できる
とはっきり述べたところだな

国民民主なんて
逆に原発対応で多少の妥協さえあれば
金も組織も議員も勢いあるれいわにくれてやっていい
くらいに割り切りできる連中だろ

共産もれいわとなら相性いいし、
小沢は共産とも山本太郎ともいいし、
立憲とは枝野の姿勢からしてうまくいかないっぽいし
国民はれいわと組んで減税公約で戦った方がいい
立憲は増税派の野田とだけ統一会派組めばいいよ

17: 無党派さん (ササクッテロ Sp0f-JyYf [126.35.79.227]) 2019/08/19(月) 08:21:43.68
立憲も「同盟系議員の殲滅」と「戦犯野田の排除」の2つが出来なければ存在価値ないからなぁ
「総評力を生かした新人議員の量産」の方も次期衆院選や22年参院選では今回ほど出来なさそうだし
21: 無党派さん (オッペケ Sr0f-BtqT [126.193.132.153]) 2019/08/19(月) 12:56:01.40
>>17
移籍してきた現職や一丸の会とかの旧民主党元職が枠を喰って新人と信者涙目展開もあるかもしれん
18: 無党派さん (ササクッテロ Sp0f-JyYf [126.35.79.227]) 2019/08/19(月) 08:28:56.38
立憲:執行部の顔ぶれがガン
民民:支持労組がガン

立憲は神輿が腐っているので新人・若手議員への世代交代が待った無し
民民は小沢系や親れいわ派は問題なさそうだが、根の部分が腐っている

31: 無党派さん (ガラプー KK27-AEol [KrE2yfC]) 2019/08/19(月) 18:51:34.43
>>25
> しっかし候補者が落ちた方が政局的に良いとか
> リツミンカルトの内ゲバ気質には反吐が出まんな~

(ササクッテロ○○ Sp0f-JyYf)は>>18で「立憲:執行部の顔ぶれがガン」「立憲は神輿が腐っているので新人・若手議員への世代交代が待った無し」と書いているように、民主党政権の中枢にいた議員は全否定
はっきりアンチ枝野福山長妻の立場
親共産党、親れいわの総評党を欲する左翼であって、そもそも「リツミンカルト」ですらない

まあ埼玉県知事選で大野が負ければ、全力で大野支援の埼玉県連代表たる枝野の面目丸潰れで、立憲内の大勢は一気に旧民進結集路線に傾くだろうがな

19: 無党派さん (ササクッテロル Sp0f-CJaC [126.233.146.188]) 2019/08/19(月) 08:32:49.16
最新世論調査で令和新撰組支持率4.3%一方国民民主は支持率1.4% N国1.3%でN国にも負けそうw
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1566170160/
20: 無党派さん (ワッチョイ cf9d-CJaC [126.21.156.129]) 2019/08/19(月) 11:12:46.55
青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

自民、公明が推薦するスポーツライターの青島健太氏(61)が、上田清司知事と立憲民主、国民民主、共産、社民の各県組織などが支援する元参院議員の大野元裕氏(55)を僅差でリード。
大野氏が激しく追う

自民が推す青島氏は、自民支持層と公明支持層の6割を固める

大野氏は立憲、国民、共産と、れいわ新選組の各支持層の6~7割を固め、無党派層の3割も支持

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190818/k00/00m/010/299000c

ほうれいわ新撰組の7割は大野を支持してるのか
山本太郎勢いあるし
激しい僅差みたいだしいけるかもな

22: 無党派さん (ワッチョイ 3f96-dCD9 [14.8.105.64]) 2019/08/19(月) 13:12:24.27
ここまで読むとこなし
23: 無党派さん (ササクッテロル Sp0f-CJaC [126.233.146.188]) 2019/08/19(月) 13:54:47.12
埼玉知事選 与野党対決 自公推薦候補vs立民、国民民主、共産、れいわ新撰組推薦候補
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1566190174/

青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

自民、公明が推薦するスポーツライターの青島健太氏(61)が、上田清司知事と立憲民主、国民民主、共産、社民の各県組織などが支援する元参院議員の大野元裕氏(55)を僅差でリード。
大野氏が激しく追う

自民が推す青島氏は、自民支持層と公明支持層の6割を固める

大野氏は立憲、国民、共産と、れいわ新選組の各支持層の6~7割を固め、無党派層の3割も支持

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190818/k00/00m/010/299000c

ほうれいわ新撰組の7割は大野を支持してるのか
山本太郎勢いあるし
激しい僅差みたいだしいけるかもな

24: 無党派さん (ササクッテロラ Sp0f-JyYf [126.182.194.8]) 2019/08/19(月) 14:58:23.09
質の悪い議員ほど長く生き残る旧民主党の負のスパイラル断ち切れるかだな
平成時代を通して野党議員の質が下がったのは火を見るより明らかだし
25: 無党派さん (ワッチョイ 7373-QMAU [120.143.14.122]) 2019/08/19(月) 15:55:50.56
しっかし候補者が落ちた方が政局的に良いとか
リツミンカルトの内ゲバ気質には反吐が出まんな~

いかなる理由でも候補者が落ちて良いなんてことはあり得ない。

28: 無党派さん (スッップ Sd22-77RX [49.98.164.216]) 2019/08/19(月) 18:07:10.26
>>25
これは本当に同意
>>26
自民党や官邸は、
それでも自民党議員が落ちた方が
良いなんてことにはしないし
造反させるようなこともしない
29: 無党派さん (オッペケ Sr0f-j/Uw [126.34.33.54]) 2019/08/19(月) 18:15:39.34
>>28
広島とか
36: 無党派さん (ワッチョイ c274-g2bq [221.185.194.123]) 2019/08/19(月) 22:10:35.89
>>25
まったくもって。
37: 無党派さん (スプッッ Sd42-OTj7 [1.75.230.181]) 2019/08/19(月) 23:22:36.35
>>36
ここはそういうスレじゃない
26: 無党派さん (ササクッテロラ Sp0f-JyYf [126.182.194.8]) 2019/08/19(月) 15:57:06.67
官邸にとっては大阪では自民が負けるほうが良いのと似た理屈
27: 無党派さん (ワッチョイ 82af-Zpsd [59.84.7.21]) 2019/08/19(月) 17:32:01.60
立憲左翼は共産党に近く、国民党には攻撃をする
韓国に共感
高井崇志・立憲民主党議員を押す

「アンチ安倍」日本野党議員、韓国国会訪れ「関係回復」に共感
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000041-cnippou-kr
内乱分子、石垣に続き、高井が出た

30: 無党派さん (ワッチョイ 82c4-CJaC [125.193.217.143]) 2019/08/19(月) 18:26:04.70
>>27
それ
非正規親不孝なまらちょんも同じこと言ってた

なまら奴はこの板では主に非正規親不孝なまらちょんとも呼ばれており
このスレ↓
第49回衆議院議員総選挙総合スレ3
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/giin/1565452762/

昼夜逆転し深夜3時まで誰が聞いてるでもなくアジア情勢の記事を書きつづける
非正規親不孝なまらちょんと呼ばれるのは
なまらがいい歳して就職しないで
親に心配かけてるからである

32: 無党派さん (ササクッテロラ Sp0f-JyYf [126.182.140.37]) 2019/08/19(月) 20:34:03.13
国民民主党地方議員数

北海道 21

青森 13
岩手 22
宮城 6
秋田 1
山形 10
福島 30

茨城 28
栃木 6
群馬 8
埼玉 22
千葉 27
神奈川 21
東京 31

新潟 10
富山 1
石川 9
福井 5
長野 6

岐阜 5
静岡 20
愛知 59
三重 1

滋賀 17
京都 26
大阪 16
兵庫 13
奈良 17
和歌山 3

鳥取 13
島根 4
岡山 3
広島 12
山口 5

徳島 10
香川 10
愛媛 4
高知 2

福岡 35
佐賀 14
長崎 23
熊本 2
大分 4
宮崎 12
鹿児島 6
沖縄 1

合計 614

34: 無党派さん (ワッチョイ 4733-huez [60.41.226.31]) 2019/08/19(月) 21:35:16.33
>>32
もう立憲に百名近く差をつけられてるんだな

○地方自治体議員の入党承認について(合計707名)
https://cdp-japan.jp/news/20190805_2008

33: 無党派さん (ワッチョイ 9b6b-mNs7 [202.222.32.135 [上級国民]]) 2019/08/19(月) 21:10:12.52
ANN世論調査
八月十七、十八両日に実施した全国電話世論調査

政党支持率
自民党 44.3%
立憲民主党 10・0%
国民民主党 2・1%
公明党 3・9%
共産党 4・5%
日本維新の会 5・4%
社民党 1・0%
NHKから国民を守る党 0・9%
れいわ新選組 0・8%
その他 1.1%
支持なし、わからない、答えない 26.0%

35: 無党派さん (ササクッテロレ Sp0f-JyYf [126.245.217.229]) 2019/08/19(月) 21:45:29.71
被災3県の地方選が終わったらもっと差が開くのか開かないのかも見どころ
岩手は民民と言っても小沢系がメインだから他と少し違う
バロメーターになるのは福島の方かな?
38: 無党派さん (ワッチョイ 47f5-lxcD [60.238.139.110]) 2019/08/19(月) 23:25:28.99
小池晃は民進結集派であった。

共産 小池書記局長 立民と国民の会派調整に期待感
2019年8月19日 19時21分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190819/k10012040971000.html
国会の会派をめぐる立憲民主党と国民民主党の調整について、共産党の小池書記局長は記者会見で、野党間の協力関係がさらに進むことにつながるとして期待感を示しました。
この中で、共産党の小池書記局長は、国会の会派をめぐる立憲民主党と国民民主党の調整について「全体として野党の協力・共闘関係が前に進むことを期待したい」と述べ、
期待感を示しました。
一方で、共産党は、他の党と会派を共にすることはないと強調しました。
そのうえで、小池氏は「単なる批判にとどまらず、新しい政権をどう作るかを国民に分かりやすく示していくことが課題で、野党各党にも具体的に働きかけたい」と述べ、
次の衆議院選挙向けて、政権構想を取りまとめるための協議を野党各党に呼びかけたいという考えを示しました。

引用元: ・国民民主党 党内政局総合スレッド64