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ユーチューブ ドラマ 「平成」という元号を巡る記者たちの戦いがドラマ化!主演は徳重聡

1月10日よる7時57分からは、『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)が放送。「平成」という元号を巡る記者たちの戦いがドラマ化される。【大きい画像を見る】(C)フジテレビ  今年の5月1日に決まった改元(新元号公表は4月1日)に合わせて放送される今回のドラマ。タイトルは「元号をとれ!」で、1989年1月7日の新元号「平成」発表の舞台裏で繰り広げられた毎日新聞・政治部記者たちの意地と社運とジャーナリズムをかけた戦いがドキュメンタリー形式で描かれる。  30年前に「平成」という新元号を巡り、超極秘事項として秘密裏に選定を進める日本政府に対し、その分厚い壁を突き崩そうと熱いジャーナリズム魂を燃やし取材を続けた毎日新聞・政治部記者たち。主演を務めるのは徳重聡。徳重が演じるのは、実在の毎日新聞・政治部官邸キャップ(当時)の仮野忠男。徳重の他にも、仮野の部下の記者役に渋谷謙人、仮野の上司にあたる政治部長、編集局長にそれぞれ神保悟志、羽場裕一が出演する。  新元号発表の35分前に、それが「平成」であることをつかんだのは、地方支局から本社政治部に配属されたばかりで同僚からは押しが弱いと心配されていた仮野の部下の記者(渋谷謙人)。なぜ彼が最高峰のスクープと言われる新元号を突き止めることができたのか、そして彼から新元号の報告を受けた本社がなぜ発表前に号外を出せなかったのかを、徳重をはじめとしたキャスト陣による迫真の演技と、臨場感あふれる映像で描かれる。  徳重は、同ドラマ主演について「昭和から平成という時代の移り変わりの中、改元の舞台裏で何があったのかについて、ハラハラドキドキさせられながらもすごく良く分かるドラマになっていますので、是非ご覧下さい」と呼びかけた。  また、番組では、一昨年10月に後輩力士の貴ノ岩関を殴打した事件で相撲界から引退をした元横綱・日馬富士関の引退後の1年間に完全独占密着。彼のモンゴルの実家、そして日本の自宅に初めてカメラが入る。  『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)は1月10日よる7時57分から放送。【ほかの画像を見る】(C)フジテレビ(C)フジテレビ


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